セントラル自動車企業年金基金
基金だより  

● 基金プロフィール


名称 セントラル自動車企業年金基金
所在地 〒981-3609 宮城県黒川郡大衡村中央平1
連絡先 TEL (022)765-6384
加入員数 1,614人(平成23年3月31日現在)


● 基金の歴史


昭和45年2月1日 東京都自動車整備厚生年金基金に加入(東京都)
昭和49年5月1日 東京都自動車整備厚生年金基金が管轄を東京都から神奈川県に移動
(東京都自動車整備を一旦喪失し、再度加入)
昭和57年7月1日 セントラル自動車厚生年金基金 設立
(東京都自動車整備を脱退)
平成19年5月30日 セントラル自動車企業年金基金 移行


● 基金のしくみ


 従業員が加入するのはこの3つの制度になります。



☆第1年金とは・・・ 基金のプラスアルファ部分です。

「プラスアルファ部分とは?」
当基金が厚生年金のときに、老齢厚生年金の一部を国に代わって行った代行部分に上乗せした基金独自の給付のことです。


★第2年金とは・・・ 会社からの退職金を年金で受け取ったときの部分です。
加入期間により給付方法が異なります
・入社〜3年未満 給付なし
・3年以上〜20年未満 一時金での給付のみ
・20年以上〜60歳未満 一時金か、年金か選択できます
・60歳以上 当基金から年金を受給(一時金でも受け取り可)


● 給付内容



年金を受給しない場合(受給資格がない場合)、一時金で支払います。
加入期間が3年未満でも、厚生年金の加入期間があれば、上乗せ部分(プラスアルファ)が受け取れます。
60歳から当基金より企業年金部分の年金の給付が受けられます。
60歳からもらう年金の一部(25・50・75%)を一時金として受け取れます(残りは年金)。
60歳で裁定した年金額を終身で受け取れます。 (20年未満での死亡時は遺族に残金を一時金で支払います)
加入者・受給者・待期者の本人が死亡した場合、遺族に一時金が支払われます。


? 企業年金通算制度(ポータビリティ)とは?

 退職時に一時金を受け取らず、一時金相当額を他の年金制度へ移換し、通算して将来年金を受け取ることが可能になる制度です(引き継ぎ先の制度により移換できない場合もあります)。

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